関わるヒト全てと一人ひとり、本気で向き合う仕事

PROFILE

関わるヒト全てと一人ひとり、本気で向き合う仕事

Mさん

2019年新卒入社

入社3年目でエリアマネージャーに就任。
現在は首都圏事業部マネージャーを務めながら、売上高日本一*の方南町教室教室長も務める。
*明光義塾約1700教室中

私がこの会社を選んだ理由、ここが好き!

元々は公立高校の教員を目指していました。
教員採用試験に向けて勉強を重ねていた大学3年生の後半で、自分が教員になりたい理由を見つめる機会がありました。教科を分かりやすく教えたり好きになってもらうよりも、一人ひとりの生徒と寄り添って成長を支援したいからだと気づき、民間教育企業を見るようになりました。
集団塾・個別指導塾問わず、さまざまな学習塾業界の企業の話を聞きましたが、MAXISは「数値」に関わる話が一切ありませんでした。
もちろん民間企業なので、売上や利益がないと成り立ちませんし、生徒さんを迎え入れ続けることもできません。
ただ、MAXISの考え方は「目の前の生徒に対して、本気で向き合い正しく導いていけば、自然と信頼され、授業をたくさん任せてもらえたり、多くの生徒さんに通っていただける」というものでした。選考フローで数人の先輩社員とお話したり、これまでお世話になった上司の方々も全員、この考え方は一致しておりました。
これだけ生徒を、人を大事にする企業は他にないと思っています。

これが私の仕事!

関わらせていただいた人すべてが、少しでも成長するように手助けをすることが、私の仕事です。生徒も、保護者様も、講師の先生も、教室長の皆さんにも、接するときは常に本気です。その人が悩んでいること、考えていることや、実現したいことをカタチにするために、どんなことができるかを常に考えています。  生徒カウンセリング、保護者面談、講師や教室長との1on1など、「対話すること」に重きを置いています。その人の考え方や根底にある想いに触れ、個性を生かして輝くために客観視の手伝いをしたり、良さを前面に押し出すための方策を一緒に悩んで考えます。  教育は、チーム戦です。生徒・保護者・講師・教室長が同じ方向を見て進んでいけるように、現場ではとにかくたくさん対話をすることを心がけています。日常の話から真剣な進路の話まで、教室長の自分が一番楽しんですること。これが、相手を知ることに繋がって、「その人にいま、一番伝わる言葉」を選ぶ根拠になります。教室長とマネージャーを兼任している今は、非常に多くの人と関わらせていただいているので、人の成長に触れる機会も多く、充実しています。

この仕事をしていて良かった!

この仕事をしていて良かった!と感じるのは、「目の色が変わる瞬間に立ち合えること」です。  生徒さんが、カウンセリングや結果が変わったことを通じて、行動や言動が変わる瞬間がたくさんあります。もちろん、簡単に変わることはありません。何度も何度も話をして、励ましたり、厳しい言葉を伝えたりしながら一緒に悩み続けて、一年かけてようやく変わったなんてことあります。それでも生徒にとっては、「考えて向き合い続けた結果、変化を実感したという経験」は、大人になってもずっと自分を支えてくれる自信になります。その瞬間を絶対に見逃さず、「やったね!変わったね!!!」と一緒に喜ぶことができるのは、この仕事の一番の醍醐味だと感じます。 そして、これは生徒に限った話ではありません。講師とも、同じように悩み、行動した結果、講師自身が成長を感じてくれたときも同じように嬉しく思います。この瞬間に多く立ち合うことができるように、これからも真剣に向き合っていきます。
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